voice 奨学生の声

H.Nさん

プログラマーの経験を医師としても活用したい

東海大学
医学部医学科6年

H.Nさん

  • 当奨学金の活用方法や、研究や学生生活に期待する変化を教えてください

    より安定した環境で、一層学業と研究に励みたいと考えております。6年生では、臨床実習・国試対策・研究活動に集中することが求められます。その中で、学費の負担を軽減させていただきながら、さらに学業と研究に集中するとともに、周りの友人とも勉強をして参ります。活用としては、学業と研究に必要な書籍や実験器具の購入に使わせていただきたいと思っております。

  • 医療分野を学ぼうと思ったきっかけや、志望した理由を教えてください

    理由は2つあり、一つは基礎と臨床をつなぐ研究を行いたかったから、もう一つは医療のデジタル化に携わりたかったためです。
    医療分野での基礎研究は、臨床での成果を求められるため社会でのインパクトがわかりやすく、貢献したいと考えていました。
    また、プログラマーとして医療分野でのシステム開発を行っていましたので、この分野でも大きなチャンスがあると感じ医師としてそこに貢献したいと考えていたためです。

  • 現在学んでいること・研究を、将来どのように活用していきたいですか

    ブルーライトのDNAレベル影響を解析について、ブルーライトのDNAレベルでの影響を解析することで、ヒト網膜色素上皮細胞ARPE-19とヒト表皮角化細胞HaCaTのヒトの体細胞への影響と、その分子生物学的機序、また疾病への影響を解明したいと考えています。
    それを元に、ブルーライトのヒトへの影響の分析と、その影響を用いた臨床的な治療へと繋げたいと思っています

  • 同じ分野を目指す後輩に一言、お願いします

    医学部での勉強をしながらの基礎研究は大変ですが、やりがいも大きいです。
    一緒に頑張りましょう。質問などあればご連絡ください。

  • その他、財団関係者に伝えたいことがあれば

    このような素晴らしい奨学金をありがとうございます。
    奨学生のコミュニティについて貢献できることがあればなんでも行っていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

あなたの
応援します

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首藤奨学財団は、
神奈川県で医療を学ぶ学生を対象に
給付型奨学金を提供しています。

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